機関保証きかんほしょう
保証機関に保証してもらう制度。保証料が貸与月額から差し引かれる代わりに、連帯保証人・保証人を立てなくてよい。
この言葉が出てくる場所: 奨学金の申込書、貸与額の振込明細
機構が指定する保証機関(公益財団法人日本国際教育支援協会)の連帯保証を受ける制度です。人的保証との選択制で、申し込みのときにどちらかを選びます。
保証料は毎月の貸与額から差し引かれて振り込まれます。「申請した月額より振込額が少ない」のはこのためです。返還が始まってから別に保証料を払うわけではありません。
親族に連帯保証人や保証人を頼まなくてよいのが利点です。一方、返還が滞ると保証機関が本人に代わって残額を一括で機構に返済し(代位弁済)、以後は保証機関から本人に請求が来ます。**保証されているのは機構であって、本人の返還義務が消えるわけではありません。**
出典
当サイトは日本学生支援機構ではありません。ここに書いているのは公表されている制度の説明で、個別のご事情への当てはめはしていません。手続きの可否は機構が判断します。
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費用をかけずに相談できる窓口
国・自治体・公益財団法人が運営している窓口です。相談は無料で、どれも借入先には連絡が行きません。有料のサービスを検討する前に、まずここで話を聞いてもらうことができます。
- 奨学金相談センター独立行政法人 日本学生支援機構0570-666-3019時〜20時(土日祝日・年末年始を除く)
- 法テラス・サポートダイヤル日本司法支援センター(法テラス)0570-078374平日 9時〜21時 / 土曜 9時〜17時
- 多重債務ほっとライン公益財団法人 日本クレジットカウンセリング協会
このほかに金融庁の相談窓口一覧などがあります。
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第一種と第二種をまとめて入れると、毎月の返還額・完済時期・利息の合計と、片方が先に終わって月々が下がる時期が出ます。すべて無料で、登録もありません。
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