人的保証じんてきほしょう
親族に連帯保証人と保証人を引き受けてもらう制度。保証料はかからないが、延滞するとその人たちに請求が行く。
この言葉が出てくる場所: 奨学金の申込書、返還誓約書
父母などに連帯保証人を、4親等以内の親族で本人および連帯保証人と別生計の人に保証人を引き受けてもらう制度です。機関保証との選択制です。
保証料がかからないのが利点です。一方、返還が滞ると連帯保証人に請求が行きます。**借りた本人が忘れていても、督促は保証人になった親族に届きます。** 奨学金の延滞が家族に発覚するのは、多くの場合この経路です。
在学中でも卒業後でも、人的保証から機関保証へ変更できる場合があります。手続きは機構への届け出です。
出典
当サイトは日本学生支援機構ではありません。ここに書いているのは公表されている制度の説明で、個別のご事情への当てはめはしていません。手続きの可否は機構が判断します。
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費用をかけずに相談できる窓口
国・自治体・公益財団法人が運営している窓口です。相談は無料で、どれも借入先には連絡が行きません。有料のサービスを検討する前に、まずここで話を聞いてもらうことができます。
- 奨学金相談センター独立行政法人 日本学生支援機構0570-666-3019時〜20時(土日祝日・年末年始を除く)
- 法テラス・サポートダイヤル日本司法支援センター(法テラス)0570-078374平日 9時〜21時 / 土曜 9時〜17時
- 多重債務ほっとライン公益財団法人 日本クレジットカウンセリング協会
このほかに金融庁の相談窓口一覧などがあります。
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