利率固定方式りりつこていほうしき
貸与終了時に決まった利率が、完済まで変わらない方式。上限は年3%。
この言葉が出てくる場所: 第二種の返還条件等通知
貸与が終わった月に決まった利率が、返還が終わるまでずっと適用される方式です。世の中の金利が上がっても下がっても、自分の返還額は変わりません。
上限は年3%です。返還額が最初から最後まで一定なので、家計の見通しが立てやすい一方、市場金利が下がっても恩恵を受けません。
どちらの方式になっているかは通知に書かれています。貸与終了前であれば変更を申し出ることができます。
出典
当サイトは日本学生支援機構ではありません。ここに書いているのは公表されている制度の説明で、個別のご事情への当てはめはしていません。手続きの可否は機構が判断します。
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費用をかけずに相談できる窓口
国・自治体・公益財団法人が運営している窓口です。相談は無料で、どれも借入先には連絡が行きません。有料のサービスを検討する前に、まずここで話を聞いてもらうことができます。
- 奨学金相談センター独立行政法人 日本学生支援機構0570-666-3019時〜20時(土日祝日・年末年始を除く)
- 法テラス・サポートダイヤル日本司法支援センター(法テラス)0570-078374平日 9時〜21時 / 土曜 9時〜17時
- 多重債務ほっとライン公益財団法人 日本クレジットカウンセリング協会
このほかに金融庁の相談窓口一覧などがあります。
自分の数字で確かめる
第一種と第二種をまとめて入れると、毎月の返還額・完済時期・利息の合計と、片方が先に終わって月々が下がる時期が出ます。すべて無料で、登録もありません。
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